top of page

香りのデジタル配信プラットフォーム「Scent Store」、「Scentdays(セントデイズ)」へサービス名称を変更

  • 執筆者の写真: Horizon Inc.
    Horizon Inc.
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

Horizon株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ニィエンツゥオ・ツァイ)は、当社が提供する香りのデジタル配信プラットフォーム「Scent Store」について、サービス名称を「Scentdays(セントデイズ)」へ変更することをお知らせいたします。



■ サービス名称変更の背景


これまで私たちは、「香りをデータとして扱い、誰もが自由に楽しめる世界」を目指し、Scent Storeとしてプロダクト・技術・体験の開発を進めてきました。

その中で見えてきたのは、香りは単なる“商品”ではなく、日常の時間・気分・記憶と結びついた“体験そのもの”であるということです。


新たなサービス名である「Scentdays」は、香りが人の一日、一瞬、一つひとつの日常(Days)に寄り添い、暮らしの質や感情を静かに豊かにしていく存在でありたい、という想いを込めて名付けました。


■ Scentdaysとは


Scentdaysは、スマートディフューザー「Scent Gem」とScentdaysアプリを通じて、香りをデジタルデータとして再生・管理・配信するプラットフォームです。ユーザーは、時間帯や気分、目的に応じて香りを選び、生活空間そのものを“香りでデザインする”体験を楽しむことができます。本サービスでは、香りを単に消費するのではなく、「香りのある日々」を積み重ねていく体験を提供していきます。


■ Scentdaysが目指すメディアのかたち



  • 新聞は、文字を媒介として情報が毎日届くメディア。

  • Instagramは、写真を媒介として日常が共有されるメディア。

  • Xは、考えや言葉を媒介として、瞬間的な意思が行き交うメディア。


それぞれのメディアには、「情報を運ぶ媒介」が存在します。


Scentdaysは、香りを媒介として情報や体験が届くメディアです。


香りは、言葉や映像よりも早く感情に届き、記憶や気分、空間の印象そのものを書き換える力を持っています。

私たちは、香りを単なる嗜好品としてではなく、日常に寄り添い、毎日を形づくる情報の一部として捉えています。


将来的にScentdaysは、「香りが楽しめるサービス」から、香りを起点に体験が広がるメディアへと進化していきます。


たとえば、Scentdaysで香りが配信され、そこに音楽が添えられる。Scentdaysで香りが配信され、そこに日々の写真や記録が添えられる。


香りを中心に、音・視覚・記憶が重なり合い、香りを媒介とした“毎日届く体験メディア”として成長していくこと。それが、Scentdaysが描く未来の姿です。


■ 今後について


今回の名称変更に伴い、サービス内容や提供体験そのものに大きな変更はありませんが、今後は「Scentdays」という名称のもと、よりライフスタイルに根ざした展開や、グローバル市場を見据えた発信を強化してまいります。


Horizon株式会社は今後も、香りの可能性をテクノロジーによって拡張し、新しい体験価値の創出に挑戦してまいります。

 
 
bottom of page