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香りを聴く、という新体験へ。浜崎あゆみ楽曲制作でも知られる作曲家・松田純一氏とコラボレーション

  • 執筆者の写真: Alex Tsai
    Alex Tsai
  • 1月19日
  • 読了時間: 4分

香りを巡る16の楽曲とともに、Scentdaysで始動


Horizon株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ニィエンツゥオ・ツァイ、以下「当社」)は、サービス名称を「Scentdays」へ変更することを記念し、数々のヒット作を手がけてきた作曲家・音楽プロデューサーの松田純一氏とのコラボレーション作品を発表いたしました。



本プロジェクトでは、「香り」をテーマにした全16曲の楽曲を新たに制作。それぞれの楽曲に対して、当社が定義した香りの世界標準デジタル配信フォーマットであるUniversal Scent Formatを用いて香りを設計・制作し、音楽と香りが一体となって体験できるコンテンツとしてScentdays上で提供します。


■ 松田純一 プロフィール


松田純一(まつだ じゅんいち)作曲家/音楽プロデューサー/クリエイティブディレクター

1983年生まれ、大阪府出身。3歳からヴァイオリンを始め、17歳で浜崎あゆみの「Endless sorrow」の編曲を担当し、史上最年少での編曲家デビューを果たす。その後も浜崎あゆみ「Daybreak」、映画『着信アリ』の「死の着信メロディ」など話題作を次々に発表。


2011年にはSUPER☆GiRLS「MAX! 乙女心」で第53回日本レコード大賞新人賞を受賞。以降、乃木坂46、倖田來未、AKB48グループなど多くのアーティストやメディア作品に楽曲を提供。近年では映画・舞台・国際プロジェクトまで活動領域を広げ、音楽業界内外から高い評価を受けている。

株式会社ミリオネアヴァイブス代表。手がけた作品の累計売上は570万枚超。国際的に活躍する、日本を代表する音楽プロデューサーのひとり。


■ 音楽と香りが交差する、新しい表現領域

新聞は「文字」が、Instagramは「写真」が、X(旧Twitter)は「思考」が媒介となり、日々情報が届くメディアです。Scentdaysは、「香り」を媒介として情報や感情が届く、新しいメディアとして設計されています。

今回のコラボレーションでは、楽曲そのものが持つ情景や感情の流れを起点に、香りを設計。楽曲を“聴く”だけでなく、“香りとして感じる”ことで、より深い没入体験を実現しています。


■ 全16曲すべてに、専用の香りを設計

本作では、制作された16曲すべてに対して専用の香りを制作。香りは単なる付加要素ではなく、楽曲と同列の表現要素として位置付けられています。

これにより、

 香りと音楽が同時に立ち上がる体験 記憶や感情と強く結びつく再生体験 日常に溶け込む“香りのあるコンテンツ消費” 

といった、新しいエンターテインメント体験を提供します。


■ Scentdaysが目指すメディアのかたち


  • 新聞は、文字を媒介として情報が毎日届くメディア。

  • Instagramは、写真を媒介として日常が共有されるメディア。

  • Xは、考えや言葉を媒介として、瞬間的な意思が行き交うメディア。

それぞれのメディアには、「情報を運ぶ媒介」が存在します。


Scentdaysは、香りを媒介として情報や体験が届くメディアです。香りは、言葉や映像よりも早く感情に届き、


記憶や気分、空間の印象そのものを書き換える力を持っています。

私たちは、香りを単なる嗜好品としてではなく、日常に寄り添い、毎日を形づくる情報の一部として捉えています。


将来的にScentdaysは、「香りが楽しめるサービス」から、香りを起点に体験が広がるメディアへと進化していきます。


たとえば、Scentdaysで香りが配信され、そこに音楽が添えられる。Scentdaysで香りが配信され、そこに日々の写真や記録が添えられる。


香りを中心に、音・視覚・記憶が重なり合い、香りを媒介とした“毎日届く体験メディア”として成長していくこと。それが、Scentdaysが描く未来の姿です。


■ サービス名「Scentdays」への変更について

本コラボレーションは、当社が提供する香りのデジタル配信サービスの名称を「Scentdays」へ変更する記念プロジェクトでもあります。

Scentdaysは今後、

 香りが配信され、そこに音楽が添えられる 香りが配信され、日々の写真や記録が重なる 

といったように、香りを起点とした“毎日届くメディア”として進化していくことを目指しています。



■ 今後の展開

当社は今後も、音楽・アート・映像・写真など、さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通じて、香りを中心とした新しい表現と体験の創出に取り組んでまいります。

 
 
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